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6月14日(土)渡良瀬トレーニングライド兼応援ライド

6月14日(土)渡良瀬トレーニングライド兼応援ライドのご案内

トレーニングライドを兼ねてタイムトライアルジャパン渡良瀬大会の応援を行います!
トレーニングもできて、応援もできる一石二鳥です!

チームタイムトライアルのスタートが11時過ぎなのでそれに合わせてお店から出発します。

Swacchi 集合 7:30 出発 7:45

江戸川CR

関宿城(休憩) 9:00頃

渡良瀬遊水池  10:00頃
しっかり応援!!

道の駅 きたかわべ にて昼食 おそば  12:00頃

関宿(休憩)  13:45頃

Swacchi到着  15:00頃

走行距離:約110km

ペース:35km/h程度 

以上の予定で行きます!
出発時間以外はあくまでも予想時間です。

トレーニングライドです。
ペースは維持して走ります。

人数が多い場合はグループ分けをします。

参加希望の方は、人数把握の為BBSに書き込みお願いします!!










千葉県 流山市 南流山 自転車店
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加須こいのぼり杯 第8回埼玉県タイムトライアル・ロードレース大会


Swacchi Tset Teamメンバー サクライ選手よりレポート頂きました!


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5月11日(日)2014加須こいのぼり杯 第8回埼玉県タイムトライアル・ロードレース大会
場所:埼玉県加須市利根川の河川敷。
参加者:ムネヨシ、ヤマグチ、サクライ
順位:21組中21位。30分超えてしまった。

タイムトライアルの大会に初めて参加させていただきました。

参加したのは3人一組の登録者チームTTで、20kmの距離を走り3人中2番目の人のタイムで順位を決める競技です。

6時30分お店の前に集合、7時出発、江戸川利根川沿いを走り8時半現地着。天候は晴れ、気温は25℃位、朝のうちは上流からの風10時過ぎから下流からの風に変わりました。

エアロヘルメットの人やTTバイクの方達が大半。数少ないロードの人もDHバーを取り付けていて、正直、なんか違うぞと感じながら11時からローラーでアップ、その後、サイクリングロードで流しながら先頭交代の仕方を確認。

12時45分スタート位置につき、[あせあせ(飛び散る汗)]まずいぞこれはと思っていたら13時になり競技開始!15秒おきに
スタートして行きます。スワッチチームは16番目。ロードレースのような我先にがないので落ち着いてクリートをはめくいっくいっ。

3人縦に並んでまずは6km上流に向かって進みます。追い風に乗ってすぐに43km/hでダー。追い風なのにきつい!1kmが長い。宗吉コーチはたんたんと蝋人形のような表情で回していますが、ヤマグチ、サクライはすでに一杯。

2km進んだところで後ろのチームに抜かれ、折り返し地点までにもう1チームに抜かれ、
折り返して向かい風になったところでさらに2チームに抜かれ、登録者の男チームTT部門最下位に。下流に向かう向かい風区間はスピードは30km台に落ちてなかなか上がりません。あとはとにかく宗吉コーチに引いてもらってちぎれないようにするしかありませんでした。

この後、頭が酸欠になったせいか私がミスを2連発。
①ゴールだと思って脚を緩めたらゴールじゃなかった。
②2回目の折り返し地点を直進。コースを軽自動車で塞いであるのに。

2回目の折り返し地点からゴールまでの追い風区間でミスを挽回したかったのですが、すでに脚はなく、宗吉コーチに引いてもらってゴール。宗吉コーチの1人TTでしたよ。目標にしていた30分はきることができませんでした。

終わった後、息が苦しく今も咳が止まりません。

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応援に来て下さった、クラブ員の方々ありがとうございました。

チームTTの感想。
チームが失格にならないために千切れてはいけない。
前に出て集団のスピードを落としてはいけない。最初から最後までとにかく頑張らねばならない。
とても苦しい競技ですが、しっかり練習して臨めばいろいろ実感できると思います。
真面目に取り組んでみようと思う競技でした。
誘ってくださった店長と宗吉コーチありがとうございました。








千葉県 流山市 南流山 自転車店
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JBCF(全日本実業団自転車競技連盟) 群馬CSCロードレースに参戦しました。


Swacchi Tset Teamメンバー シモイチ選手よりレポート頂きました!


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JBCF(全日本実業団自転車競技連盟) 群馬CSCロードレースに参戦しました。

■大会名 第6回 JBCF 群馬CSCロードレースDay1、Day2
■日程 2014年4月26日(土)~27日(日)
■会場 群馬サイクルスポーツセンター (群馬CSC)
■参加者 宗吉コーチ(E2クラス)、シモイチ(E3クラス)

初めて実業団レースに参戦しました。

【26日(土) Day1】

朝早くに出発し、5時45分、群馬CSC近くのコンビニエンスストアで宗吉コーチと待ち合わせ。
開門時刻の6時には到着したものの、既にコース横の駐車場は満車となっており、下の駐車場へ。
実業団レースは、事前にチームが連盟に届け出たジャージを着用する義務があるため、
半袖・半パンのピセのSwacchiジャージを着用しなければなりませんが、気温が前週に参加した
JCRCの時よりもさらに温かく20℃を超えていたので、寒くはありませんでした。
一応アームウォーマーとニーウォーマーを準備し、ローラー台でアップ開始。

その間、宗吉コーチは荷物をコース監視塔の2階にある控室に運び、そのまま監督会議へ。

E3のスタートは8時20分。10分前までには受付を済まさなければなりません。
受付とは、出走できる格好で受付に行き、検査官にチェックしてもらい、
自筆で出走のサインを行うことです。JCRCでも出走サインは行いますが、
ヘルメットが規格を満たしているかどうかを示すJCFのシールが貼られているかのチェックなど、
厳しいチェックがありました。さすが実業団レースです。

監督会議の結果、ニーウォーマーはNG、アームウォーマーはOKとなったので、
アームウォーマーのみ着用しコース横の待機所へ向かいました。

スタート10分前。
JCRCであれば、コース内に入り、スタート位置に並んでいる時間ですが、
まだコース内に入ることができません。
スタート3分前。
ようやくコース内に入ることが許されました。
実はここからが勝負でした。出来る限り前のスタート位置を確保しようと、スタート位置まで
みんながダッシュしたのです。これは初めての経験でした。

Day1のE3クラスは、周回5周の30キロレース。総勢200名でのレースです。

8時20分。
スタートの号砲が鳴りました。200人が同時にスタートしていきます。
私は後方からのスタートでしたが、前後左右、ほとんど隙間がない状態で進んでいきます。
スタートしてしばらくは先導車が入るのでリアルスタートではありませんが、
それでも速度は40キロを超える区間も。それでも走行会で集団走行に慣れているためか、
不安や恐怖はありません。

1.6キロを超えたあたりで先導車がいなくなり、リアルスタート。一気に速度が上がります。

私は通称心臓破りの坂まではついていきましたが、ここで遅れ始めました。
JCRCではこの後の直線と下り坂で集団に追いつきましたが、実業団ではそうはいきません。
いっこうに差が縮まらず、1周を終えるころにはちぎれてしまいました。

それでも完走を目指し走り続けましたが、4周目に入るところでオフィシャルからストップを命じられ、
あえなくDNFとなりました。

完走率は約60%、トップの平均時速39キロ超と大変厳しいレースでしたが、総勢200名での集団スタート、
スピード、コーナリングの技術など、とても勉強になりました。
Day2では今日の反省を活かしたいと心に誓いました。

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続いて宗吉コーチがE2クラスで出走です。周回6週の36キロレースです。
9時30分にスタートの号砲が鳴り、一斉にスタートしていきます。
見るからにE3クラスよりもスピードが速い。あっという間に1周を終えてホームストレートに戻ってきました。

宗吉コーチのレースを観戦しているとき、ホームストレートにはプロチームのチームカーが続々と
入ってきて所定の場所に駐車していきました。
テントを立て、選手がアップを始めていきます。YouTubeなどで見た光景そのままです。
迫力が違います。

宗吉コーチは先頭集団の中ほどの位置をキープ、最終週まで勝負に絡んでいました。

その後控室にてクールダウンを兼ねて宗吉コーチと反省会。今後の課題が見えてきました。

明日もレースがあるので、途中ジャージをコインランドリーで洗濯しつつ、
近くのイタリアンでパスタとピザを食べました。車移動なのでワインは飲めませんでしたが、
アツアツ料理が出てくる、とてもリラックスできるお店でした。

宿は群馬CSC近くの民宿でしたが、食べきれないぐらいの料理と露天風呂付きの温泉を満喫しました。


【27日(日) Day2】

今日は昨日よりも早い、5時30分開門です。
宿を5時15分に出発したおかげで、コース横の駐車場に停めることができました。
レーススタートは7時30分なので、時間に余裕を以ってアップを始めました。

7時、昨日同様受付を行い、コース横で待機します。
今日は周回4周の24キロレースです。昨日よりもスピードアップが予想されます。

スタート10分前
コース横での待機が続きます。昨日の雰囲気と異なり、参加メンバーの顔付きなどが違います。
何かが違うのです。

スタート3分前
コースへ入る事が許されました。総勢200名が一斉にスタートラインへ向かいます。
私は変な空気を感じつつ、最後尾あたりに位置取りをしました。

7時30分
スタートの号砲が鳴り、先導車ありで一斉スタートが切られました。
昨日の反省を活かし、スタートからの上りではシートポジションなどを意識して走りだしました。

ところが、明らかに昨日よりもスピードが速い。群馬CSCはスタートは上りですが、そのあとアップダウンを繰り返すコースです。下りでは50キロを超えています。そして上りでは集団がつまり、参加者が口々に「ブレーキ」の大合唱。みんなが先に先に行こうという高いテンションが伝わってきます。緊張が走ります。

先導車も離れるタイミングを見計らっています。
ついに先導車が離れました。一斉にスピードが上がります。

5キロ地点を過ぎたときでした。

前方で落車が発生。

一斉に急ブレーキが始まります。

私も急ブレーキをかけました。ほんの一瞬でした。 気づいたときは落車していました。

他にも多数の人が落車しています。
ここでの実業団のオフィシャルの対応は早かった。
救護カーがすぐに駆けつけ、負傷した選手をコース脇に運びます。
と同時に止血などの応急処置が始まりました。選手同士も助け合いながらコース脇に移動します。

無線が飛び交い、先頭集団の前には先導車が再び入り、レースをコントロール下におきました。

コース脇で待機しているときに約60名の先頭集団が駆け抜けていきました。
という事は残りの選手が今回の落車に巻き込まれたことになります。

私を含め負傷した選手が救護車にてコース管理等へ運ばれ応急処置がされます。
幸いにも救急車で緊急搬送されるような選手がいなかったため、各自病院で検査を受けることになりました。
(群馬グランプリに出場したモロホシさん、オグラさん、応援できずゴメンナサイ)


初めて実業団レースに参戦し、しかも二日続けてのレースはとても勉強になりました。
200人での集団スタート、スピード、コーナリング、という走る技術だけではなく、
レーススケジュールの段取りや進め方などのチームワーク、いままで経験したことがない事ばかりでした。

再びJBCFレースに出場してみたいですし、皆さんも機会があれば是非出場して欲しいと思います。
今まで参加した大会とは違った楽しさや雰囲気を感じ取ることができると思います。

今回の落車では多くの方にご迷惑やご心配をおかけしました。
この場を借りてお詫びとお礼を申し上げます。

ありがとうございました。








千葉県 流山市 南流山 自転車店
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