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「Time Trial Japan 2014 Stage2 利根川」に参戦してきました。



Swacchiメンバー シモイチさんよりレポート頂きました!



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「Time Trial Japan 2014 Stage2 利根川」に参戦してきました。
■日 時:7月27日(日)
■場 所:埼玉県利根川上流河川敷 特設コース
■天 候:快晴 (チームTT終了後に雷雨)
■参加メンバー:
個人ノーマル:ソヤメさん
チームノーマル:タカノさん、ヤグチさん、ナカヤマさん、イシイさん
チームアルティメット:モロホシさん、セキさん、オダギリさん、シモイチ


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雑誌『ファンライド』が企画協力している、シリーズ3戦で行われるタイムトライアルレースの第2戦に参戦してきました。

今日は昨日に続き、最高気温更新が予想される快晴。
朝7時30分のゲートオープン、試走開始に合わせて現地入りしました。

個人、チーム戦など、様々なカテゴリーが設定されており多くの人が来ていました。
試走時間が限られてるため、受付の前に試走に行きました。


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片道3.6キロの平坦なコースです。
スタートから2キロ少しの所で折り返し地点があり、一旦完全停止に近い状態までフルブレーキングします。その後加速し、3.6キロ先の折り返し地点を目指します。折り返し地点からゴールまでは2キロ弱です。

DHバーやディスクホイールなどの使用が禁止されているノーマル部門の個人とチームはこのコースを1周、何でもありの部門であるアルティメットは2周します。

風はほとんどありません。
1周目は軽くウォーミングアップをし、2周目からはノーマルチームのメンバーが先頭交代のタイミングや折り返しの方法などをチェックしながら走りました。

ノーマルチームは第1戦も同じメンバーで参戦しており、前回のリベンジを果たす意気込みが強く感じられました。

選手受付を済ませ、メンバーで作戦会議をします。
ノーマルチームは真剣そのものです。


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9時、いよいよ個人ノーマルがスタートします。
ソメヤさんは9時40分頃スタートという事で、みんなで応援に行きます。

スタートが決まり、折り返してスタート前を通過する頃には前走者を抜く勢いで駆け抜けていきました。個人であのスピードを維持するのは並大抵ではありません。チームメンバーの戦闘モードに火が付きます。


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しばらくしてソメヤさんがゴール。
ゴール後しばらくは話ができない程の追い込み方でした。


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ノーマルチームとアルティメットチームは12時50分頃からスタートのため、各自休憩を取ります。
徐々に風が強くなり、「ファンライド」の旗も強くはためいています。


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アルティメットチームのメンバーも全員集まり、応援に来てくださった店長にアドバイスを受けます。


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猛暑のため、店長に頭から水をかけてもらい、12時30分、スタート位置へ向かいます。試走の時と違い、風が結構強く吹いています。


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12時51分ノーマルチームがスタートします。
ゴールを見届けたいところですが、アルティメットチームも5分後にスタートです。
アルティメットチームは、DHバーやディスクホイール等、何でもありの部門ですが、いつもの手賀沼走行会と同じ機材で臨みます。


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12時56分アルティメットチームがスタートします。


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アルティメットの作戦は、若手のエース、オダギリさんが全曳!
あとの3人は後ろから付いていきます。


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この作戦とも言えない作戦で、最初の折り返し地点まで進みます。手元のガーミンは40キロを超えています。

折り返しで少し手間取りましたが、問題なし。「OK」の掛け声のもと、加速します。

向かい風ながら、40キロを超えるペースでエースが曳きます。
中ほどまで戻ってきたところで少しペースに衰えが見え始めました。
ここでエースをつぶす訳にはいきません。

すかさず先頭交代を行い、エースを温存。
次の折り返し地点を目指します。

折り返し地点の手間で前走者に追いつきました。
無理をせず、折り返し、その後「OK」の掛け声のあと、加速します。

スタート地点では、既にゴールしたソメヤさんやノーマルチームのメンバーが応援してくれていました。
心拍計は既に197を超えていましたが、脚を止める訳にはいきません。あと1周の我慢です。

3回目の折り返しをし、最後のダッシュに備え、脚を貯めるべく速度を気持ち緩めます。
それでも速度計の数値は、、、エースオダギリ恐るべし。


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最後の折り返しを無事にクリアし、あとは2キロ弱です。
残り1キロの地点で「いけーっ」の号令のもと、最後のダッシュをかけました。


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モロホシさんが残る力を振り絞りチームを曳き、ほぼ4人同時にゴールをしました。


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ゴール後、タイムを聞くこともなく倒れこみました。
ソメヤさんが冷たい水を配ってくれ、なんとか生き返りました。

するとポツポツを雨が。
いつの間にか黒い雲が空を覆い、雷鳴が鳴り始めました。

「雨が降る前に車へ」

店長のとっさの判断で、豪雨の前に各自車に戻ることができました。

リザルトは、

●個人 ノーマル男子40歳代 シメヤさん 距離7.3キロ 平均時速40.55キロ 10分47秒940 第10位

●チーム ノーマルチーム男子 タカノさん、ヤグチさん、ナカヤマさん、イシイさん 距離7.3キロ 平均時速43.86キロ タイム9分59秒176 第4位

●チーム アルティメットチーム男子 モロホシさん、セキさん、オダギリさん、シモイチ 距離14.6キロ 平均時速41.93キロ タイム20分53秒399 第10位

でした。

個人TTは、完全に自分との勝負です。自分の力が今どれぐらいあるのか、よくわかります。
チームTTは、日頃、手賀沼で先頭交代をしながら走行しているおかげで、チーム全員の疲労具合を見ながら、全員が力を出し切れるよう、いや、自分の限界以上に走る事ができます。
特にアルティメット部門は機材何でもありの中、手賀沼走行会バージョンで参戦した我々が10位に食い込むことができました。

このようなTT大会が定期的に毎年開催されれば、またチャレンジしていきたいと思います。









千葉県 流山市 南流山 自転車店
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